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痩せた体と東大合格を同時に手に入れる方法

痩せた体と東大合格を同時に手に入れる方法

受験勉強って太る要素の塊なんです。運動はしなくなるし、集中力は保たなくちゃいけないし。
私も、何年も前に受験勉強していた時は、太らないように必死でした。東大合格と体型維持を同じくらい頑張って目指していたあのころ、身につけた技をお伝えします。
これを読んでくださってる多くの方は、受験なんてとっくの昔におえたことかもしれませんが笑、そんな今でも使える学びがありますので、ぜひ楽しんでお読みください。

朝昼晩の食事の前に、一番重たい勉強を片付ける
カロリー0の気分転換法を身につける
自習室に行き、太って肌が汚い浪人生を見る
自分の血糖値をコントロールできるようになる


朝昼晩の食事の前に、一番重たい勉強を片付ける

受験勉強をしている時って、楽しみといえば食事くらいです。きっと激務でやられている人や、食事制限をしている方も同じなんじゃないかな。
ご飯のタイミングって、大きな区切りになるし、何より嬉しい時間ですよね。

かといっておやつタイムを増やして、食べる機会を作るわけにもいきません。

だからおすすめは、3度の食事を最大限活用すること。
まず朝ごはんは、眠たくてよくわからない間に平らげてしまってはもったいない。第一、そんなにお腹空いてない時に食べても美味しくないですよね。

私は受験生時代、あえて起きてすぐにはご飯を食べず、勉強にとりかかっていました。お腹がぐるぐるなってきた頃に朝ごはん。
そうすると、気分転換もできるし、ご飯も美味しく食べられます。

社会人になったいまでも、ちょっと眠い日も頑張って早起きし、ヨガなどで体をほぐしてから朝ごはんを食べるようにしています。
読書とか、語学の勉強とか、続けたいけどなかなか続かないことがある方はぜひこの朝ごはん前の時間を使ってみてください☆

逆にご飯の直後は、ぼんやり考えて新たな発見をするのに適しているし、お腹が満たされて心も穏やかになっているので笑、行き詰まっている問題を眺めてみるとすんなり糸口が見つかることがありますよ。


限られたご飯の回数を、最大限に生かす!

カロリー0の気分転換法を身につける

気分転換の習慣によって、太る/痩せるが大きく変わってきます。集中力が切れてきた時、机の中のチョコレートやクッキーに手が伸びる時は危険です。

「おやつにカップラーメン」と聞くと重たそうだけれど、実はカップラーメンとスタバのクッキー1枚のカロリーはほぼ同じです(350kcalくらい)。それでも罪悪感なく食べられてしまうところが危険なんです。

一方で気分転換がストレッチであれば、摂取カロリーは0、さらに体の循環もよくなります。

大股歩きでコーヒーを買いに行くだけでもかなりリフレッシュされます。席を立てない時は、肩を思い切り耳に近づけたあと一気に解放すると、頭回りの血流が促進されてすっきりします。

さらにおすすめなのが、仮眠をとること。
体が眠いというシグナルを発しているのだから、受け止めてあげましょう。実際3分程度椅子に座って目を瞑るだけでも、かなり頭がすっきりします。
私は受験生時代には眠くなったらすぐ15分の仮眠をとっていましたし、会社員の今でも昼休みにはなるべく20分くらいのお昼寝をしています。


余分なカロリーをとるくらいなら、目を閉じて、頭をリフレッシュさせてあげましょう。

自習室に行き、太って肌が汚い浪人生を見る

人間が動かされる方法は2つあります。何かに向かおうとする気持ちと、何かを避けようとする気持ちです。
綺麗になりたい!が前者だとしたら、ああはなりたくない!が後者です。

その「ああはなりたくない!」という気持ちを使うのがこの方法。

私はポテチを食べたくなったり、ワークアウトをサボりたくなったりした時は、お腹の上に肉が乗っていたり、肌が脂ギッシュだったりする人の姿をみて自分に恐怖心を植え付けるようにしています。

ただ人の性格は様々で、私のように「ああはなりたくない!」で火がつく人もいれば、「こうなりたい!」で火がつく人もいます。
そういう人は逆に、だらしない体型の人をみると安心してしまうので、綺麗でストイックな人のそばにいて影響を受けるのがいいと思います。


自分の性格と相談して、一番いい方向にもっていかれそうな環境を選んでみてくださいね。環境って本当に大事。


自分の血糖値をコントロールできるようになる

血糖値をコントロールというと、なんだかすごく難しそうに思えるけれど笑、
勉強中や仕事中になんでチョコレートが食べたくなるかというと、血糖値が下がってきているからです。

集中力が落ちているから、糖分を摂取して血糖値をあげたくなる。

でも実際にはチョコレートは瞬発的に血糖値を上げるだけで、逆にそのあとは急降下してまた集中力が途切れてしまいます。
だからそこでまたチョコレートを投下する笑。

こうして、仕事中チョコが手放せない状況になるのです。

だから血糖値のコントロールができると強い。

まず基本は血糖値をあげすぎないこと。朝昼晩の食事でも、主食は少なめかつ食べるのは最後にして、先に血糖値の上昇が緩やかな葉物野菜やお肉などを食べるようにします。
そうすると食後の眠気もおさえられるし、血糖値の急降下も防げますよ。

私は入試の前、朝ごはんは何時に何を食べて、1かけのカカオチョコレートを本番の何分前にかじるといい、という血糖値コントロール術を身につけていました。仕事に集中しなくちゃいけない人も、この技は使えるはず。
集中力が切れた時とにかくコーヒーやチョコ、エナジードリンクを投入するのではなく、自分の血糖値が一番安定するルーティーンを見つけてみてください。
血糖値の安定というのは、体感的には”集中力の持続時間”で測るといいんじゃないかな。


「頑張らなきゃいけない、でも太りたくもない」という葛藤は、受験勉強だけに限った話ではなくて、仕事や普段の生活でもよくあることですよね。
自分の体と向き合いながら、良いルーティーンを見つけてみてくださいね。

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